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蝋人形館をつくったマダム・タッソーの伝記「おちび」

成功物語とかじゃ全くない。

マリーアントワネットの時代に少女であった彼女(アントワネットの絵の教師だった!)の悲惨で、血塗られてて、汚物やぬかるみやバラックや洗濯しない着物や牢獄やギロチンやらの物語。

小説でも映画でも、食事のシーンが好きで、描写に気を使ってる作品はいい印象がある。

この小説も当時の本当に貧しい食事の描写がいいな、と。

https://youtu.be/shlxqhN3LS0

posted : 2020.03.28